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木村裕子ちゃん

「ビデオ」も80年代に必ず家庭にあった物でした。
爆発的に売れるようになったのは、音がそれまでがモノラルで音声周波数帯域のみしか録音できなかった物が、ステレオでHiFi音声で録音ができるようになったり、「Hi-Bandβ」や「S-VHS」などの高画質化により、更にリアルに録画出来るようになったからです。

オタクネタを中心に話をすれば、アニメや歌番組を録画して保存することが一番の目的であったと思います。そのため録画しただけでそれ以降一度も再生しないビデオテープが家の中で大量発生し、おかって場にまでビデオテープが占領するというツレもいました。

この当時は所有欲、独占欲で満たされていたビデオテープですが、今日では状況が変わってきました。いわゆるユーチューブやニコニコ動画などに代表される『映像の共有化』という物です。
アニメや歌番組に限らず、その当時に流れていたCMやドラマ、ニュースやバラエティーなどもう2度とは見ることができない内容がそのような動画サイトでお目にかかることができるものもあります。
当時を懐かしく想う者もいますが、ビックリすることに当時まだ生まれていなかった人がユーチューブなどを見て新たに興味を持つかたもいるようです。
(個人が録画した物を、他の方が自由に見ることができることを奨励しているわけではありません)

個人的には、残しておけばよかったと思う映像もあり、後悔していたりします。

つづく

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木村裕子ちゃん

アニメーションの影響をもろに受けた物にプラモデル、特に《ガンプラ》というものがあります。

「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダムと呼ばれているらしい)は本放送時視聴率が伸びず、放送が打ちきりになってしまったとのことですが、本放送終了後に発売されたガンダムのプラモデルが爆発的に売れ、その後再放送されガンダムそのものが大人気に繋がっていったという歴史があります。

ガンプラが売れていくとともにプラモデル情報誌「ホビージャパン」が発売部数を伸ばし、さらにガンプラを中心とした新規情報誌も続々誕生、業界の活性化に繋がりました。

プラモデルも、メーカーは売れると予想される物から開発していくため、ユーザーが欲する物とは温度差がずれていく物もありました。そんなユーザーに応えていく少量生産のキットが登場してきました。「ガレージキット」と呼ばれるプラモデルとは違った材質で造られたそれは、生産方法は手作り感覚で、販売はコスプレ会場や同人誌会場などで扱っていました。

またアニメにはロボットともに可愛い女の子キャラがワンセットになっているので、ガレージキットでもロボット以外に美少女キャラクターもどんどんキット化されていきました。リカちゃん人形とは違うそれは『フィギュア』と呼ばれるもので、「ラムちゃん」やら「クラリス」やら「ダイコンⅢの女の子」やら「ミンキーモモ」(ロリコンなんて物もあったなぁー)やらいっぱいあったようです。

今では、フィギュアは専門の雑誌もあり、ロボットや美少女キャラ以外にも戦隊物やウルトラシリーズ、仮面ライダーなどの日本発ヒーロー、またコンビニ専売用の自動車やアニメ、ゲームキャラ、稀少動物や昆虫など様々な広がりを見せています。

アニメと同時期くらいに”オタク”という言葉と結びついたのがプラモデルの世界だと思われます。アニメとの結びつきが深い分、両方とも趣味だという方も多かったでしょう。
趣味度が深まり、より専門的になりファン、マニアより奥が深いオタクに変わっていったように思います。

つづく
木村裕子ちゃん

この1980年代前半に新しく浸透し始めたものがあります。
今は一般家庭にもよく見かけるものです。それが
「コンピューター(当時はマイコンと呼ばれていた)」
NECのPC-6001、8001 富士通FM-7 SHARPのMZ-80B などなど様々な機種、規格が乱立していた時代でした。

今も昔もコンピューターで真っ先に思いつく使い方は《ゲーム》ということになります。
当時のコンピューターのことは余り知らなかったりしますが、カセットテープからプログラムとデーターをロードさせて(10分以上もかかった...)インベーダーゲームもどきやパックマンもどきのゲームを楽しんだものです。

はじめはゲームをするだけで楽しめたものの、そのうち”絵”や”音”に不満を持ちはじめる人も現れました。色は16色から256色へ、音はビープ音からFM音源、さらにはPCM音源へ進化していきました。
特に音に関しては、当時からゲーム音楽をまねして作曲してみたり、ラジオ番組に自作曲を投稿したりと楽しむ方も多かったです。今の初音ミクの走りですよね。

パソコンのCMにもアイドルは多用されました。
SONYのMSXパソコン「HITBIT」の松田聖子さん。NECのPC-9801シリーズには斉藤由貴さん。富士通FM-TOWNSには南野陽子さん。東芝のMSXには岡田有希子さんも登場してました。

アニメの世界では、「メガゾーン23」に出てくるバハムートと呼ばれる巨大コンピューターにて想像されたアイドルとして「時祭イブ」がいたりしました。
また芸能事務所ホリプロが造った電脳アイドル「伊達杏子(DK96)」なんてのがありました。

このようにパソコンとアイドルは切っても切れない関係にもありました。
いやパソコンはそれ以外の物とも切っても切れない関係にあり、オタクには必須の武器になっていくのでした...

つづく
木村裕子ちゃん

彼女のブログにて前々から告知のあったお店が22日に開店しました。

秋葉原なんでたぶん行くことが出来るだろう。


鉄道居酒屋 LittleTGV

産経ニュース

アサヒ・コム

毎日jp

ASCII.jp アキバ

おた☆すけ

木村裕子ちゃん

このマクロスのヒロインは「リン・ミンメイなのは先に書いたとおりだが、ミンメイがアイドルをやっているということは、そのアイドルの元になった実在のアイドルがいてもおかしくはない。

それが松田聖子さんだったりする。
こいつも当時のスタッフが聖子派と明菜派に別れていたとかいう記事もあったので、本物のアイドルがこんなところにも影響を及ぼしている。
(以下は余分な話なので、読み飛ばしていただいて結構です)
・マクロスが艤装されている南アタリア島にはビルの看板に「SEIKO」とかかれたビルがある
・マクロス館内には「AKINA」の看板が架かれたビルもある。
・ミンメイの友達に「聖子」「明菜」という名前の子がいる。

というわけでアイドルマニアとアニメファンは重なっている部分もあったという話です。
でもまだ『オタク』という言葉は一般的な言葉ではありませんでした。

つづく

木村裕子ちゃん

先週発売の『SPA』に新旧鉄オタのそれぞれの言い分が掲載されていた。
購入したものの中途半端にしか読んでなかったりする。


裕子ちゃんのブログのタイトルにある《鉄ヲタ》の”ヲタ”と”オタ”の違いはよく分からない。
でもこの『オタク』という言い回しは、以前(20年くらい前)に比べれば今の方が世間的に見て良い言い回しになってきたと思う。

『オタク』という言葉が多用されていたアニメがある。
おいらが大きくハマったアニメ『超時空要塞マクロス』がそれ。
主人公の「一条輝」がヒロイン「リン・ミンメイ」を呼ぶとき、普通なら君とかあなたとかいうべき所を『オタク』と呼んでいるのである。なぜそんなシナリオになったのかは割愛させていただくが、スタッフのなかでその言葉を多用していた方がいたのは想像ができる。

故に『オタク』という言葉はアニメの業界から表われたんだと思う。
(源流は他にもあるよという方、コメントください)

つづく

中島聖恵さん

昨日11日、パソコンショップに行くために大須へ行った。
駐車場に車を止めて一番最初にグッドウィルに行く途中、ある集団に出逢った。
女の人と野郎が数人... ちらりとそちらを見るとポスターが貼ってあり、CDと思われるものが売っていた。

「アイドルさんなのかな? 声優?」

グッドウィルから出るときにポスターの名前を読んだ。

『中島聖恵』

それから1時間ほどPCショップをうろつき、再度グッドウィル前を通り過ぎるころもまだ彼女はそこにいた。ファンは数人増えフォトを撮っているものもいた。

おいらは彼女たちを横目で見ながら、駐車料金を気にしながら駐車場に向かった...


一昨年の西春パレに裕子ちゃんがイベントを行った際は、ファンは5人ほどしか集まらなかったらしい。その時のファンの人達は熱い想いを持って西春に集まったのだろう。
そしてそういった活動の一つ一つが実を結び、今の裕子ちゃんに繋がっているのだと思う。

おいらは名前しか知らない中島聖恵さんだけども、ライヴも行ったり精力的に活動をしているみたいだ。大須で見かけたファンの人達もきっと熱狂的な”コア”な人達なんだろう。

ふと裕子ちゃんを思い出した一瞬でありました。

☆中島聖恵ブログ キャシプレ☆

木村裕子ちゃん

フリーで活動して1年経ったらしい。
あまり気にしていなくてゴメン (_ _)

セイフティーゾーンにいるおいらには、ホントに裕子さんの活動はエライと思ってます。
甘えが出たり、とまどいもあったり、様々な出会いやしがらみ、喜怒哀楽などおいらには想像できない経験が、今までもこれからもあると思います。
もうガンバちゃってください。

鉄ヲタだって人間だぁ! 鉄ドル誕生1周年

姫乃樹リカさん

当日ものこり30分を切ってしまいましたが...

『理香さん、デビュー20周年

おめでとうございます

心より お祝いいたしております』


テルミナで握手したことも、岐阜未来博で声援したことも、ユニモールで参加したことも、久屋大通でお話ししたことも、全て昨日のように感じられます。

現実であったこと、そして想い出として記憶として残っていることが全てです。
おいらの心の中には、永遠に”姫乃樹ワールド”として刻まれていくことでしょう。

出来ることならば、また生で歌声を聴きたいし観たいです。
皆さんもそう願っていますよねッ!


姫乃樹リカさん

いつの間にか1日前に... (^_^;

ファンになったキッカケって憶えて無いんですよ。
こんだけ『姫乃樹リカが最高だ! 一番のアイドルだ!』
と叫んでおきながら、最初のキッカケがなんだったか忘れちゃっているんですよ。
人間ってホントにいい加減...

でもよく憶えているのが、レッツゴーヤングで硝子のキッスを歌っているシーン(youtubeでよく観るヤツ)。
白い羽根のようなふわふわした衣装で、バックにスクールメイツがダンスをしながら硝子のキッスを歌っている映像。
おいらはそれを録画するつもりだったのに忘れていた。実際に観たのは、近所のディスカウントショップ内で売られていたテレビの映像だった。
そんなこともあってそのシーンの姫乃樹ちゃんはよく憶えている。

デビュー曲の握手会? 行って無いんだなぁー。
今は解体されてしまった名古屋市西区の「ダイヤモンド・シティ」にも彼女のイベントはあったくらいだから。もったいない話だ。

でも「硝子のキッス」から「ときめいて」にかけて、おいらの気持ちはロックオンされていったのである...

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